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【バレンタイン緊急アンケート】意外な事実が判明!?コレが女性社員の本音&テクニックだ


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valentine

1月も終わりに近づき、もうすぐバレンタインがやってくる。

世の男性ビジネスマンとしては、義理チョコと分かっていても嬉しいものだろう。
もしかしたら本命かも。。なんて期待すら抱いてしまったり。

職場におけるバレンタインというイベントは、社内の人間関係を構築する上で非常に効果的だ。

ただ、渡している女性社員の側が実際どんなコトを考えているのかを知ることで、
より社内やチームのコミュニケーションを活性化させることが出来るのでは?

今回はそんな職場におけるバレンタインの「女性のホンネ」を探るべく、
シゴトLOVERS編集部が複数名の女性にインタビューを依頼。

合計10名の女性から、匿名や写真NGの条件でお話を伺うことに成功したので、
世の男性社員が気になる質問とその回答を以下にまとめた。

質問1. ぶっちゃけ、めんどくさい?

Yes:3名
No :7名

仕事においてバレンタインは良いツールだと思ってます。
社内だと円滑なコミュニケーション、取引先などは営業機会につながっているので、良い意味で利用してます。
(20代女性:営業)

女子同士で買い物に行くのが楽しいので特に面倒ではないです。
自分もついでにチョコレートを買えるから楽しいなと。
(20代女性:営業事務)

職場でバレンタインを渡すのは特にめんどくさくないです。
日々のちょっとしたお礼を伝えるのには良いきっかけかなと思ってます。甘いものが苦手な人を事前に把握するのがちょっと大変かなって思います。
(20代女性:経理)

割とめんどくさいです!笑 どこまであげたらいいのかの線引きが難しいので。
職場の環境によりますね。ちなみに、以前の職場では率先して楽しんで渡していましたが、現在の職場では面倒です。人数の問題とか、部署の関係性とか・・・・
(30代女性:事務)

正直、めんどくさいの一言です。
特に、何をあげようか、どのメンバーまで渡すかか悩むのは面倒ですね。
(20代女性:秘書)

バレンタインを好意的に捉えている女性の方がやや多いという結果になった。
社内のコミュニケーション手段として有効活用できているという事なのだろう。

質問2. 肩書きなどのランクで贈り物の値段が違う?

Yes:8名
No :2名

いや、立場が偉いから高価なものを渡すのではないんです。
そういった偉い方だと必然的に多くの人からチョコをもらうため、ありきたりなのもを差し上げにくいんですよ。

喜んでもらえるものを渡さなきゃ、と考えた結果、ついつい値が張ってしまうことが多いんですよね。。
偉い人は接待などで食に詳しかったりすることが多いので、なおさらです。
(20代女性:営業事務)

食や流行にあまり詳しく無い人だったら、王道商品かコスパの良いものをあげますね!

具体的な予算については、偉い人(社長や役員レベル)へは3,000円くらいにおさめたいですが、5,000円くらいまでなら状況によっては出します。

業務の関係上、あげなければいけない人は500円、お世話になってる社員は1000円までと決めています。
(20代女性:秘書)

やはり偉い人には高いものが渡されているようだが、その裏にある女性の心遣いはぜひ男性も知っておくべきだろう。

質問3. チョコを渡すときに効果的な「テクニック」はありますか?

Yes:9名
No :1名

私は基本的にはチョコをあげる時にすべての方へ手書きのメッセージを添えます。
そうすると、ちょっとした特別感を与えられるので、
あきらかな小額の「THE義理チョコ感」をうやむやにできるんです。(笑)

また、偉い方に渡すときも、適当に選んだのではなく「ちゃんと自分の為に選んだんだ」とわかってもらう為に、日頃の感謝の気持ちと、この商品を選んだ理由をメッセージに書くようにしています。
(20代女性:事務)

重くない程度に特別感を出します。◯◯さんって、△△が好きでしたよねー?という流れでその人好みの味を渡します。
たとえまとめ買いでも、なんとなくその人が好きそうな味とかを選んで渡すようにしますね。(20代女性:営業事務)

食べきれるサイズにすることですかね。
持ち帰るのは面倒だし、奥さんがいたりすると少し気をつかうので。(やましい気持ちがなくてもww)
後は甘いものが苦手とか、その人の好みを把握していた方が、たとえ市販のものであっても”選んだ感”が伝わって良いかなって思います
(30代女性:事務)

チョコを渡す時に、キャッキャしながらあげたほうが喜びます(笑)
(20代女性:営業)

テクニックという訳では無いんですけど、女性が多いチームであれば、基本的にはみんなで手作りして、男性社員に一人ずつ渡すようにしています。
その方が安上がりだし、ラッピング係とかメッセージ係とか女性同士で役割分担できるので楽です。
あと女子の場合、チョコレートの詰め合わせをひとつずつ配ってもひとつお返しにもらえるから嬉しいですね!
(20代女性:営業)

テクニックを聞いたところ、多くの女性から「手書きでメッセージを伝える」「相手の好みを把握しておく」という回答が得られた。
この二つを組み合わせることが、現時点では最もポピュラーなバレンタインテクニックと言えそうだ!

質問4. これまでに職場で本命チョコをあげたことある?

Yes:3名
No :8名

義理チョコと本命で渡すタイミングをズラしたかったので、バレンタイン当日では無くて、
あえて前日に本命さんと二人になる機会をつくり「ちょっと早いけど、どーぞ♡」と渡しました。
(20代女性:経理事務)

以前、まわりと同じものをあげてると見せかけて違うものを渡したことがあります。
「~さんのだけ、私が好きなブランドのチョコなんです!たべてみてください」と。

その後は・・・特に進展しなかったですけど(笑)
(20代女性:営業)

渡すタイミングやモノに違いをつけないんですけど、気になっている人には冗談っぽく
「お返しはおいしいビールでいいでーす」と、飲みに行く理由をつくりあげて今後の発展につなげますね。(笑)
(20代女性:営業)

職場のバレンタインは義理チョコ前提というイメージがある中で、しっかりと本命に渡している女性も存在。
男性側も本命チョコの期待が膨らむのでは?

質問5. お返しを期待する?

Yes:4名
No :6名

私は基本的にお返しは期待していません。
でも、社内の義理チョコであればあるほど、ちゃんとお返しを頂くことが多いですね。

義理チョコでもお返しを下さる男性社員のマナーというか社会人力、男気を尊敬しますね(笑)。
(20代女性:営業)

部署的にこの女性社員はたくさんお返しをもらうだろうなと先読みして、スイーツ地獄にならないように配慮してくれた人はマジで出来る!!!と女性から崇められます。確実にポイントアップしますね!

例えば、ハンドタオルとか。あ、もちろん変なガラはNGですよ(笑)
値段に差はないけど、エストネーションとかセレクトショップで購入してたらさらに好評価です。
(20代女性:秘書)

お返しは自分で買わないものが嬉しいです。
2粒千円くらいするブランドチョコレートとか、サボンの入浴剤とかですね。(30代女性:事務)

お返しの日程をあえてズラすというのもアリですね。
以前、少人数の部署の男性社員全員にあげたところ3月14日以降、毎月14日にもちまわりでスイーツをくれたことがありました。
男性社員の心配りがすごく嬉しかったです。
(20代女性:営業事務)

最後に

バレンタインに関する女性の本音、いかがだっただろうか。

男性社員はぜひ、女性社員への感謝の気持ちをホワイトデーのお返しで伝えてあげて頂きたい。
くれぐれも「忙しくて忘れていた」ということが無いように!

(執筆・編集:サムライト)



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